アルカリ性 洗顔石鹸 メリット

しっかり汚れを落とすアルカリ性せっけん

アルカリ性の洗顔石鹸のメリット

 

肌はもともと弱酸性です。アルカリ性の洗顔石鹸で顔を洗うと肌に悪いのでは?と思われるかもしれませんが、洗顔で一時的に肌表面がアルカリ性に傾いても、30分くらいすれば肌は弱酸性に戻ります。これを肌の「アルカリ中和能力」と呼びます。肌本来の力であり、適度に肌にストレスを与えて健康な肌を保つためにもアルカリ性の洗顔石鹸は有効です。また、アルカリ性は肌を柔らかくしたり、膨らませたりする作用もあります。このアルカリ性の性質によって、毛穴を広げて汚れをきれいに取り除くことができるのです。弱酸性を謳った洗顔石鹸は肌にやさしいと思われがちです。近年「肌と同じ弱酸性」という洗顔料やボディーソープのCMをよく見かけます。ですが、弱酸性では汚れを落とすことができないため、洗浄成分として合成界面活性剤が配合されています。合成界面活性剤は肌のたんぱく質と結合力が強く、どんどん蓄積し肌のバリア機能が失われ、深刻な肌荒れを招く可能性もあります。肌が弱った状態ではアルカリ性の洗顔石鹸が、逆にさらに深刻な肌荒れを起こす場合もあるので、注意が必要です。

 
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