皮膚科でもらう洗顔石鹸

皮膚科で貰う洗顔石鹸

肌でお悩みの方は皮膚科にいくと洗顔せっけんを勧めていただくこともありますよね?
私も勧められたことがあります。確か「牛乳石鹸」を勧めてもらいました。

 

 

 

皮膚科では洗顔を石鹸にするようにすすめられる先生が多いですね。確かに洗顔バームには界面活性剤などが配合されていますので肌が弱い方は無添加の石鹸を使うのがいいでしょう。皮膚科医の先生がすすめるのは低刺激、無添加せっけんがほとんどです。

 

以下、悩み別に皮膚科推奨のせっけんをご紹介いきますので是非参考にしていください。

 

 

■ ニキビでお悩みの方には

 

皮膚科でもらう洗顔石鹸はいいのかでしょうか?

 

 

繰り返すニキビで悩んでいる方には「NonA(ノンエー)」が勧められています。

 

 

NonAはニキビの炎症を抑える医薬部外品の薬用せっけん。ピーリング成分も配合していないのでヒリヒリすることもありませし、肌に優しい無着色・無香料・無エタノール・無鉱物油です。

 

 

皮膚科に通っているけどなかなかニキビの悩みがなくならないって方はぜひチェックしてくださいね。

 

 

>>「NonA(ノンエー)」をもっと詳しく

 

 

■敏感肌でお悩みの方には

 

皮膚科でもらう洗顔石鹸はいいのかでしょうか?

 

いつも肌が乾燥している…など敏感肌の女性には無添加処方クリーミュー】がおすすめ。

 

 

敏感肌の女性にも安心の低刺激で、11の無添加です。

 

*防腐剤、鉱物油、石油系界面活性剤、合成香料、合成着色料、エタノール、合成ポリマー、シリコン、旧表示指定成分、酸化鉄、酸化チタンが無添加。

 

 

>>クリーミューをもっと詳しく

 

 

 

■洗顔の基本

 

エイジングケアの基本は洗顔と言われています。でも、いろいろな方の話を聞いていると正しい洗顔をしている方ってすごく少数だと感じます。

 

■予備洗いしていますか?
■洗顔時にゴシゴシとこすっていませんか?
■お風呂に入った時についでに40度のお湯ですすいでしまっていませんか?
■シャワーを直接顔に当ててすすいでいませんか?
■拭く際にはタオルでこすっていませんか?
■洗顔のあとにはすぐに保湿してますか?

 

 

 

ざっと正しい洗顔方法を書いていきますね。

 

1・ぬるま湯(25〜30度)で洗う (予備洗い)
2・洗顔せっけんをしっかり泡立てる
3・指の腹でやさしく洗う
4・泡を長時間顔に乗せない(40秒〜60秒)
5・ぬるま湯でやさしくすすぐ
6・しっかりそそぐ
7・タオルを押し当てて水分をとる
8・化粧水をつける

 

どれだけ高価なせっけんを使っていても、お風呂のお湯ですすいでいたら肌に必要な皮脂まで洗い流してしまいますし、水分が蒸発して肌が突っ張ることなんて当たり前なんです。

 

 

面倒なことかもしれませんが、肌トラブルで悩んでいる、もしくは悩みたくないのなら手間を惜しまずに肌にやさしい洗顔方法で洗顔してくださいね。

 

 

 

肌のバリア機能

多くの人の肌荒れは洗顔のしすぎで肌のバリア機能が損なわれています。合成界面活性剤や添加物などの化学物質による刺激も原因となっています。天然成分のみで作られた洗顔石鹸は肌の皮脂を落としすぎず、皮膚本来の力を損ないません。ですので、皮膚科では洗顔石鹸を推奨している場合が多いのです。洗顔石鹸のサンプルを自由にもらえるところもあるようです。また、市販のものをすすめられることもありますが、皮膚科で売っている場合もあります。肌質や好みの使用感によって、合う、合わないがあるので、皮膚科で自由にもらえるサンプルや、医師がすすめる商品をいくつか実際に試して、使用する洗顔石鹸を決めるといいでしょう。特にアトピー症状がひどい人などは、かかりつけの皮膚科のすすめる洗顔石鹸を使った方が安心ですね。

 
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